本ブログは、筆者が長年の現場経験で得た「中間管理職の実践知」を、体系的に学ぶためのノートです。全12部を通して、「最高の90点ではなく、組織を安定させる80点をいかに効率的に採るか」という原則と考え方を解説します。
寒い日に、オーバーコートを羽織るより、マフラーと手袋で肌の露出を減らした方がむしろ暖かいよ、というようなお話ができればと思っています。
第1部 リーダー論の基本
第4章 「役に立つ」とは、目的に対して効果があること ― 評価と信頼のズレを超えて
第5章 信頼されるリーダーは、やがて好かれる ― 評価されたいなら、評価を超えろ
第2部 目的と成果のマネジメント
第6章:「前に進める」とは何か ─ 組織におけるリーダーの貢献とは
第7章:目的がぶれると人は迷う ─ チームを迷わせない旗の立て方
第8章:目標の高さに遠慮するな ─ ストレッチこそがチームを動かす
第10章:「目標達成」とは何かを定義せよ ─ 成果は「目的への貢献度」で語れ
第12章 変化は成果の種 ─ プロセスを捉えてチームを動かす
第13章:動いていないのか、見えていないのか ─ 変化を感じ取る視点を持て
第16章:締め切りは敵か、味方か ─ 成果に責任を持つということ
第3部「決断する力 ─ リーダーの権限と責任」
<以下順次公開予定>
第24章 上司の意図を読み解く
第25章 上司の意図を先回りする
第26章 どこまで決めていいのか?――裁量の見極めがリーダーの胆
〔コラム〕正式報告の前に「ひと声かける」根回しの力
第27章 丸投げしない相談の仕方
第28章 うまくいかないとき、どう構えるか
第29章 経営層と現場の板挟み ─ それでもチームを動かすために
〔コラム〕社長が変わるということは、空気が変わるということだ
第30章 情報がない中で判断を迫られたら
第31章 決断の作法を振り返る
第4部 決めたら、動かす
第5部:リーダーのコミュニケーション論
第6部:「チームを代表するということ ― 対外関係におけるリーダーの責任」
第7部 リーダーの学び
第8部 人事評価と部下育成
第9部 危機管理
第10部 全体最適
第11部 持続可能なチームを作る
第12部 リーダーの「器」と「覚悟」