全講義目次:リーダーの作法【全12部構成】

本ブログは、筆者が長年の現場経験で得た「中間管理職の実践知」を、体系的に学ぶためのノートです。全12部を通して、「最高の90点ではなく、組織を安定させる80点をいかに効率的に採るか」という原則と考え方を解説します。
寒い日に、オーバーコートを羽織るより、100円ショップでも売ってるニット帽とマフラーそして手袋で肌の露出を減らした方がむしろ暖かいよ、というようなお話ができればと思っています。

序章 その先にあるもの リーダーになってみるということ

第1章 ほめられようとするな。操作される。

第2章 主観は、他者への貢献によって磨かれる

第3章 「誰か」とは誰か?リーダーの焦点を定める

第4章 「役に立つ」とは、目的に対して効果があること ― 評価と信頼のズレを超えて

第5章 信頼されるリーダーは、やがて好かれる ― 評価されたいなら、評価を超えろ

第6章:「前に進める」とは何か ─ 組織におけるリーダーの貢献とは

第7章:目的がぶれると人は迷う ─ チームを迷わせない旗の立て方

第8章:目標の高さに遠慮するな ─ ストレッチこそがチームを動かす

第9章:前進の実感を持て ─ 成果を測る、軌道を整える

第10章:「目標達成」とは何かを定義せよ ─ 成果は「目的への貢献度」で語れ

第11章:変化が起きているか ─ 前進の兆しを見逃すな

第12章 変化は成果の種 ─ プロセスを捉えてチームを動かす

第13章:動いていないのか、見えていないのか ─ 変化を感じ取る視点を持て

第14章 上司に報告を求められる前に動け

第15章 部下が声をかけやすい環境をつくる

第16章:締め切りは敵か、味方か ─ 成果に責任を持つということ

第17章:リズムを設計せよ ─ 小さな節目がチームを動かす

第18章:うまくいかない時こそ、チームの柔軟さが問われる

第19章:計画を見直すときこそ、目的に立ち返る

第20章 目的に向かうマネジメントとは何か

第21章 決めることからすべては始まる

第22章 決める前に、立ち止まって考える

第23章 「感情」と「事実」を区別する

第24章 上司の意図を読み解く

第25章 上司の意図を先回りする

〔コラム〕正式報告の前に「ひと声かける」根回しの力

第26章 どこまで決めていいのか?――裁量の見極めがリーダーの胆

第27章 丸投げしない相談の仕方

第28章 うまくいかないとき、どう構えるか

第29章 経営層と現場の板挟み ─ それでもチームを動かすために

〔コラム〕社長が変わるということは、空気が変わるということだ

第30章 中間管理職が担う三つの役割(役割葛藤の扱い方)

第31章 情報がない中で判断を迫られたら

第32章 決断の作法を振り返る

番外編 2026年、あけましておめでとうございます

第33章 決めたことを実行に移す 

第34章 決めたら、すぐ動く

第35章 作業に落とす、というリーダーの仕事

第36章 任せるとは、目的を共有すること

第37章 任せる相手をどう選ぶか

第38章 任せるとは、“重み”と“楽さ”を同時に背負うこと

〔コラム〕「これ君に、お願いしたいんだけど」

第39章 任せるだけがリーダーではない

第40章 止まりそうな場面こそリーダーの出番

〔コラム〕人生、予定通りなんて、滅多にない

第42章 第四部を振り返る 実行の要諦は「リズム」にある ─ いつ任せ、いつ踏み込むか

〔疑問に答える〕(その1)ほめられたいと思ったらダメなんでしょうか?

〔疑問に答える〕(その2)そもそもチームの目的があいまいな場合はどうすればいい?

第43章 組織は人の力を束ねる装置 ― コミュニケーションから始まるチームの構築

第44章 伝えたつもりが伝わらない本当の理由

〔コラム〕 「つべこべ言わずに言われたとおりやってくれ」って?ー背景と目的の共有の意味

第45章 「伝えたこと」と「伝わったこと」はイコールではない

第46章 苦言は”理由を添えて”伝える

〔コラム〕 「それじゃダメだよ。」だけじゃダメ?

第47章 苦言が通じるために必要なものとは

第48章 まず、聴く。言いたくなって、もさらに聴く。

第49章 耳と目と心で「聴く」

第50章 傾聴はリーダーの判断の入り口

第51章 怖れずに聴く――信頼は、逃げずに向き合うところから

第52章 深ぼる質問パターンを持つ

〔コラム〕 会話の姿勢、私の理想

第53章 問いかけの力――「どう思う?」で終える習慣

<以下順次公開予定>

タイトルとURLをコピーしました