本ブログは、筆者が長年の現場経験で得た「中間管理職の実践知」を、体系的に学ぶためのノートです。全12部を通して、「最高の90点ではなく、組織を安定させる80点をいかに効率的に採るか」という原則と考え方を解説します。
寒い日に、オーバーコートを羽織るより、100円ショップでも売ってるニット帽とマフラーそして手袋で肌の露出を減らした方がむしろ暖かいよ、というようなお話ができればと思っています。
このブログでは『考え方やフレームワーク』を扱いますが『明日の現場で即使えるケーススタディ』はnoteで公開しています。noteは実際の現場場面にあてはめた問題集として読んでいただけると思います。👉【noteはこちら】
第1部 リーダー論の基本
第4章 「役に立つ」とは、目的に対して効果があること ― 評価と信頼のズレを超えて
第5章 信頼されるリーダーは、やがて好かれる ― 評価されたいなら、評価を超えろ
第2部 目的と成果のマネジメント
第6章 「前に進める」とは何か ─ 組織におけるリーダーの貢献とは
第7章 目的がぶれると人は迷う ─ チームを迷わせない旗の立て方
第8章 目標の高さに遠慮するな ─ ストレッチこそがチームを動かす
第10章 「目標達成」とは何かを定義せよ ─ 成果は「目的への貢献度」で語れ
第12章 変化は成果の種 ─ プロセスを捉えてチームを動かす
第13章 動いていないのか、見えていないのか ─ 変化を感じ取る視点を持て
第16章 締め切りは敵か、味方か ─ 成果に責任を持つということ
第3部「決断する力 ─ リーダーの権限と責任」
第26章 どこまで決めていいのか?――裁量の見極めがリーダーの胆
第29章 経営層と現場の板挟み ─ それでもチームを動かすために
〔コラム〕社長が変わるということは、空気が変わるということだ
第4部 決めたら、動かす
第42章 第四部を振り返る 実行の要諦は「リズム」にある ─ いつ任せ、いつ踏み込むか
〔疑問に答える〕(その1)ほめられたいと思ったらダメなんでしょうか?
〔疑問に答える〕(その2)そもそもチームの目的があいまいな場合はどうすればいい?
第5部 リーダーのコミュニケーション論
第43章 組織は人の力を束ねる装置 ― コミュニケーションから始まるチームの構築
〔コラム〕 「つべこべ言わずに言われたとおりやってくれ」って?ー背景と目的の共有の意味
第45章 「伝えたこと」と「伝わったこと」はイコールではない
第51章 怖れずに聴く――信頼は、逃げずに向き合うところから
第55章 信頼関係は微差の積み重ね ― あいさつで考える ―
第64章 第五部を振り返る―私がたどり着いた「型」とその土台にあるもの
〔疑問に答える〕(その3)部下の話を聴くと締め切りに間に合わない?リーダーのための時間効率と対話の本質
〔疑問に答える〕(その4)それは「梯子外し」であり「マネジメント放棄」ではないか?
第6部 チームを代表するということ ― 対外関係におけるリーダーの責任
〔コラム〕社長の提案に部下ができること、それは“賛同すること”
第70章 経営層と中間管理職――見ている地平が違うから、役割も違う
〔疑問に答える〕(その5)社長はなぜ「優しく」導いてくれなかったのか? ――経営層が管理職に求める“プロの条件”
〔疑問に答える〕(その6)社長から怒られたくないので無理をしてしまいます。
〔疑問に答える〕(その7)社長に見限られ、左遷されたらどうするのか?
第75章 交渉戦略策定マニュアル:現場の利益を守り、合意を導く「構え」と「準備」
第77章 第6部を振り返る リーダーが持っているべき「型」とは?
第7部 リーダーの学び
<以下順次公開予定>
第8部 人事評価と部下育成
第9部 危機管理
第10部 全体最適
第11部 持続可能なチームを作る
第12部 リーダーの「器」と「覚悟」